『読書会のすゝめ』 その1

昨日作成したミニマップから、マインドマップをつくりあげます。
そしてB.O.Iという基本となる枝を5本出しました。  
今日はまず「その1」の「枝」から書きます。
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あなたは読書がキライですか?

もし仮に、あなたが読書をキライだとしましょう。

だとしたら、あなたはいま、どんな生活を送っていることでしょう?

想像してみてください。

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もしかしたら、「あまり変わらないよ」

という人もいるかもしれません。


それでは今度は、もし仮に、あなたが字を読めないとしたらどうでしょう?

あの『ハイジ』(J・シュピーリ 作)も、おじいさんの山小屋にいたころは、文字が読めませんでしたが、

文字を習ってからは、文字を読める喜びをかみしめて本を読みつづけました。

その読書のおかげで、ハイジはおじいさんや、まわりの人たちのこころを救うことができました。



さらに今一度、思い出してみてください。

あなたはこれまでの人生の中で、

心躍るような想いで本を読んだことが、一度は あるのではないでしょうか?


ぼくにとっては、『三銃士』(アレクサンドル・デュマ作)。

田舎の青年 ダルタニャンが、銃士隊になる夢を持って上京し、

アトス、ポルトス、アラミスという三銃士の仲間を得て困難に立ち向かい、銃士隊の一員となる物語。


ダルタニャンの活躍に、 成長に、 胸躍らせ、その場面を想像し

わくわく読んでいたときのことは、今でも目を閉じると鮮明によみがえります。

あなたも、同じような感覚を抱き、本に没頭したときがあったのではないでしょうか。



本を読むことは「新しい世界への旅」であり、

その旅に出ることで、日頃なしえない体験を経験させてくれます。


そして旅を続けていると、そこで出会った本がさらにあなたを

まだ知らない、未知の世界へと 誘ってくれます。



このように良書での読書は、必ずや人生を豊に、愉しくしてくれます。

本を読むことで、ものごとのプロセスを学び、考え方を深めてくれます。

時代を超えて、歴史観を

場所を越えて、自然というものに触れることができます。


だからこそ、親は子どもに本を読んで欲しいと想い、

本の世界へと旅に出てくれるように願う。

知識の入口へと。


今日のお話は終わりです。

今日話した「読書」の効果効能は、実は4つの段階の1段目のこと。

自分のための読書。

自分が新しい世界の情報を知るための読書。

これを Information Step と呼ぶことにしましょう。


明日は、2段目のInterformation Stepについてお話しします。

※ご意見お待ちしております。

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