『読書会のすゝめ』 その4 Transformation

画像


「読書とのかかわりかた4段階」の最後は、

Transformation 同じ世界観を持った者同士がつながる、ステップ。



第1段階では、自分のための読書。自分が欲しい知識を得る、という段階。

第2段階では、人と関わることで、自らを知る、より深く内面を探求する。

第3段階では、自分の考え、つまり世界観を外に対して積極的に発信する。

そしてこの第4段階では、上に述べたように、同じ世界観を持った者同士がつながる。

つながり、そして行動につなげる。


これからの時代、小さくても一歩を、行動を起こす ということが、とても大切になる。



ラッキーなことに今の時代、同じ世界観を持った者同士が簡単につながれる。

ロングテール』(クリス・アンダーソン著)でも述べられていたように、フェイスブックなどのソーシャルネットを介することで、非常に簡単につながることができる。

ぼくら、リーディングファシリテーターが良い例だ。

今、全国には70名以上のリーディングファシリテーターがいます。

そのつながりがフェイスブック上でもたれており、沖縄から北海道まで、さらには海外とも、情報交換が頻繁に行われています。

さらに読書会から発展して、KBMG(勝手にビジネスモデルジェネレーション)という、勝手にコンサルティングしちゃいましょう、と、まさに行動に移しているグループの活動もつながっている。



同じ価値観、世界観をもった人同士がつながるってことは、

目的、利益(喜び)が同じなので、結びつきも強く、推進力もハンパなくすごい!



創業まもないホンダやSONYは、間違いなく同じDNAを持つ熱い集団だったはず。

だから日本を復活させることができたのだ。



これからの時代、

2022―これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典著)にも書かれている様に

読書会を通じて、同じ世界観をもった人同士がつながり、行動する、

ということが、間違いなくコアとなる。



幕末の緒方洪庵の適塾、吉田松陰の松下村塾がそうであったように、

これからの日本を、アジアを、いや世界を 背負って立つ人間を育てていきましょう!


ということで、面白いなと思った方は、ぜひさまざまな読書会から、興味にあったものを選んで、ご参加ください。


お勧めは、もちろんこちら!

2022 Dreams Come True ~夢をかなえる読書会~


お待ちしております。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック