『読書会のすゝめ』 その5 読書会のながれ
えっ 『その5』があったの!? と、びっくりされているかた
ありがとうございます。(笑)
昨日までの『読書会のすゝめ』その4で、
読書の楽しみ、そして「読書とのかかわりかた4段階」の説明をしてきました。
※ちなみに、私が言う「読書とのかかわりかた4段階」は、
『2022―これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典著)では、
「知識創造時代における、成長の四段階」とか
「読書会がもたらす4つの成長ステージ」と表現されています。
で、じっさい 読書会ってどうなの?
という、あなたの声が聞こえてきましたので、
今日は、実際の読書会についてお話しします。
ぼくらリーディングファシリテーターが行っている、READ FOR ACTION読書会の
オーソドックスな進行は、こんな感じです。
※あくまでも「オーソドックス」な、です。
4~5人でひとつのグループになる。
(1)自己紹介 ( 3分)
※テーマ&目的の確認
(2)予習 ( 2分)
(3)本の紹介 ( 1分)
(4)相手の本への質問 ( 5分)
(5)答え探し読書 (15分)
(6)プレゼン(回答) ( 3分)
※エキスパートとしてプレゼン
(8)ダイアログ(対話) (10分)
(9)ひとこと(感想) ( 1分)
ファシリテーターが、その場の雰囲気、参加者の反応や流れを見つつ、
臨機応変に、場をコントロールします。
参加しているみなさんが本に集中できるように、
そして本からの「気づき」が得られるように。
その結果、ほとんどの人が、この短時間のワーク(作業)にも関わらず
・本からの気づきの多さ
・今まで独りで本を読んでいたときとの感じ方の違い
・なんだかワクワクしてしまう気持ちを得て、
みんな笑顔になります。
このような読書会で、「読書とのかかわりかた4段階」の1~3までを、
わくわくした気持ちで経験できます。
それが証拠に、一度来た人のリピーター定着率は結構な割合になります。
さらに、リピーターで参加している人が、いつの間にか常連、さらにはリーファシになり
Transformationのステップにまでいっている人もいます。
限界は己が決める。
楽しいと思うことにはどん欲でありたい、と思います。
まずは軽い気持ちで結構。
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『2022 Dreams Come True ~夢をかなえる読書会~』
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