PR138 差がついてグッとよくなるデジカメの撮り方


タイトル:差がついてグッとよくなるデジカメの撮り方― 一眼レフ・コンパクトカメラ対応

著者名:大浦 タケシ

感想:

夫:「キャノンAE-1買っていい?」

妻:「えーいーわん(^_^)」


オヤジギャグではありません。

ぼくが中学生の頃、友だちが何度もしゃべっていた言葉

なぜだが耳に残っていて、いまだに時々思い出します。

僕は見たことがないのですが、もしかしたらCMだったのかもしれません。

どなたかご存じの方はいらっしゃいますか?



さて、僕とカメラとの出会いは、小学生のとき。

父のカメラを時々借りて写真を撮っていましたが、ちょーテキトー。

ただ撮っていただけですし、フィルムを巻き上げる巻き上げ方すら知らず

初めてのときには、強引に巻き上げてフィルムを切ってしまったり。。。

今考えても冷や汗ものです。

しかし、よく怒られなかったなぁ~(^_^;



自分のカメラを買ったのは、高校1年のとき。

友人からオリンパスOM-10という一眼レフカメラを購入。

嬉しかったなぁ~

高校の近くにあった「ジャパンカメラ」というカメラ屋で、なけなしのお小遣いをはたいて望遠レンズを買ったりもしました。(笑)



その望遠レンズを持って、当時好きだった薬師丸ひろ子さんのイベントに行って写真を撮ったり。

う~ん懐かしぃ~(笑)



社会人になってからは、キャノン EOS10 QDも買いました。

これはバーコードで、写真家の撮り方を読み込み、同じ設定で写真が撮れる代物。

ほとんどこの機能は使いませんでしたが(笑)



コンパクトカメラ(当時はバカチョンカメラと呼んでいました)としては

35mmフィルムのIXY320と、APSフィルムのIXY。

APSなんて知っている人はもういないのでは?(^_^;



やっとデジカメの時代になります。

初めて買ったデジカメは、サンヨーのDSC-X1

これが1997年のこと。

単三電池4本で動いたのですが、あっという間に電池がなくなってしまい困った記憶があります。

ホームページを作って、このデジカメX1で撮った写真を載せたり、大活躍してくれました。


この後購入したデジカメは

FUJI FinePix40i

FUJI FinePix F401

Nikon D70

SONY DSC-WX1

SONY DSC-TX10


他の人が見ても全然楽しくないのでしょうが、使ったカメラを思い起こすだけで、

そのカメラで撮った思い出が思い起こされて、楽しいなぁ~。

これだから写真はやめられない。(^_^)



今は子ども達を中心に写真を撮っており、昨年の撮った枚数は約12,000枚でした!ビックリ

フィルム時代にこれだけ撮っていたら破産していますよね(笑)

デジタルで良かったぁ~(^_^)



ということで、これまでもガンガン写真を撮ってきましたが、

今回この本を読んでみて、改めて勉強になりました。


 
まず巻頭に、レフ板(反射板)の簡単な作り方が載っている。

文房具屋で買える材料(スチレンボードとケント紙)で、サクッと作れます。

このレフ板を使って、被写体の陰影を調整するとよりきれいに撮れます。



写真の撮り方にしても、本の構成として、失敗の写真とうまく撮れた写真双方が載っていて、その撮影条件も記されていて大変参考になります。

撮影のポイントも書かれているのでわかりやすく、それをまたすぐに実践できるようになっており便利です。

一度読んでみることをお勧めします。

今までとひと味違った写真が撮れるようになると思います。

<リンク>
レフ板の作り方
このサイトは、スケッチブックを使ってレフ板を作っておりちょっと面白いです。
http://www.accent-jp.com/ref.html


以上、2011.12.20 PhotoReading 138冊目 Taka3でしたヾ(^_^)BYE







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