PR139 頭のいい子が育つロジカルシンキングの習慣


タイトル:頭のいい子が育つロジカルシンキングの習慣

著者名:学習塾ロジム


感想:

これからの世のなか、世界中の、価値観の違う人たちとコミュニケーションをとる機会が飛躍的に多くなる。

facebook しかり、“つながる”。



言葉は、もしかしたら自動翻訳機ができるかもしれない。

だからこそ大切なのが、


相手の伝えたい内容を正確に読み取る力

自分の伝えたい内容を正確に伝える力



この本では、論理的 つまり ロジカルかどうかは

「つながり」があるかどうか、

つまり 「AだからB」 と言えるかどうかだ、と。




子どもが論理的な思考をできるかどうかは、大人にかかっている。

子どもと話をする大人が、良質な会話をするように導いてあげる。



それには、忍耐や辛抱が必要になる。

子どもの発言がロジカルではないときに

「それはよくわからない」ときちんと言える親とならないといけない。


この本と同じように論理的思考の重要性を説いているのは、1年前に読んだこの本。

三森ゆりか著
論理的に考える力を引き出す
 親子でできるコミュニケーション・スキルのトレーニング


この本でも、「親はものわかりが悪くなりなさい」と書いてありました。



子どもの将来のために、辛抱強く、忍耐強く、真剣に責任を果たそう。



以上、2011.12.25 PhotoReading 139冊目 Taka3でしたヾ(^_^)BYE



※色の使い方は、斎藤 孝 著『三色ボールペン情報活用術』による。
 赤:客観的に見て、最も重要な箇所 <すごく大事>
 青:客観的に見て、まあ重要な箇所 <まあ大事>
 緑:主観的に見て、自分が面白いと感じたり、興味を抱いたりした箇所 <面白いか?>


画像




頭のいい子が育つロジカルシンキングの習慣
中経出版
学習塾ロジム

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 頭のいい子が育つロジカルシンキングの習慣 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック