神田昌典さん講演会 『2022 これから10年-活躍できる人の条件』

This is an abstract of Mr. Kanda's talk. (これで一応「一日一英文」継続(^_^; )

2012.2.6 19:00-20:30 新宿紀伊國屋ホール

『2022 これから10年-活躍できる人の条件』

これから10年-時代が大きく変わるとき、人々は混乱する。
そんなときにこそ「橋渡し」が必要。
「橋渡し」する場所(人)があれば、そこに人が集まる。

今、"2022本"をカバンに潜ませている人(笑)が、
ビジョンを持ち、今から行動を始め、集い、「橋渡し」になることで、
日本からアジアを、さらには世界を救うことができる。

ということが、(私の理解では)おっしゃりたかった核心かと思います。

そのことを、神田さんは非常にわかりやすい例を数多く示しながら講演してくれました。
まずは私たちが一番身近な【お金】のことを例にとり。

いずれ今の金融システムは成り立たなくなり、
これからの10年、「お金」というものの概念が変わる。

そうなったときに、「お金に頼らないと生きていけない人」ではなく、
社会に対して生き甲斐を持つ「お金に頼らなくても幸せになれる人」になろう。

(事業において)収益のみを考えていても人は集まらない。
一時的にお金を手放すことになるかもしれないが、
人のために行動していれば、共感・共鳴した人が寄ってくる。
それが巡り巡って、結果として収益を上げることができる。

人のため、社会のために行動しよう。



【教育】の観点からは、

今の子ども達は、ゲームで遊びながらにして鍛えられている。
RPGでストーリーやシナリオを作り、行動して、情報収集して、フィードバックしている。
これは非常に脳によい遊び方で、こういうことを自然にやっている子どもの能力の方が大人より上。

これからの時代、親の常識や感性は通じない。
だからこそ、親は子ども達の持つビジョンをじゃましないようにすること。

しかし親として「これからどういう社会を築く」という意志を、子に語るのかが重要。
ビジョンを持っていれば、日本が、アジアが世界を救える。
そういうビジョンを持った人が集えば、変わる。


(配られた)2022カードに10年後になりたい自分を記入して、お財布に入れ、常に持ち歩くことで、夢を実現しよう。



フォトリーディングを学び、リーディングファシリテーターになって、マインドマップアドバイザーにもなり、
今、Ver3.0 の 40+ (^_^)

3人の子どもは、「おやじの背中」を見てくれているだろうか?

親として「これからどういう社会を築く」という意志を、子ども達に語っていこうとおもう。







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