池上先生と考える 『中高生に送る 将来設計の道しるべ』

2013.10.13

TVでのわかりやすい解説で有名な、池上 彰 教授の講演会。

『中高生に送る 将来設計の道しるべ』

To:将来に不安を抱いている学生のみなさんへ

不安なのはあなただけではありません、みんな同じです。

答えの見えない将来設計に池上先生がヒントをくれます。

今の「勉強」はどのように将来につながるのか?

自分の将来のために何をすべきなのか?

学生は何のために「勉強」するのか?

私たちはみなさんが「勉強」と将来に橋をかける機会を提供します。

というチラシの文言。会場は立ち見が出るほどの満員。

中高生も、大人も多く聴きに集まっていました。


壇上には池上先生の他に、東工大生4人がパネリストとして参加するパネルディスカッション形式。


講演会を聞きながらまとめたマインドマップを掲載します。

画像


この講演会の要約は次の通り。



受験勉強というのは、「学び」の一部。

生きていくことは、「学び」そのもの。

あらゆる場面で学んでほしい。


ただし中高生のときはまだ、学ぶことの意味がよくわからないかもしれない。

けれど間違いなく、将来の自分の人生を豊かにしてくれる。


だからこそ周りにいる大人は、子どもたちが迷わないように

いま学んでいることが、将来どのように生活に役に立つのか、を

子どもたちにわかりやすく示して欲しい。

それが子どもたちにとってとても大切な

「学ぶ」ということの動機となるのだから。




この講演会を聞いて頭に浮かんだ、私からおすすめの一冊はこちら

『ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書 なぜ学び、なにを学ぶのか』

ぜひ、子どもたちにプレゼントしてあげてください。

子どもたちと一緒に読んでみてください。


By. パパリーディング倶楽部


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