『15秒で自分を伝える「会話」の授業 好かれる・認められる・信頼される人になる65のテクニック』

2015/8/23 復活5日目

齋藤先生続きで、本日ご紹介する本は


齋藤 孝 著

『15秒で自分を伝える「会話」の授業
好かれる・認められる・信頼される人になる65のテクニック』



相手から、好かれる・認められる・信頼される人になるためには、
まず自分が相手から学ぶ姿勢をとり、相手に関心を持つことが第一歩


そして、体全体を駆使して話しかけよう。

そのために、呼吸、声の調子、視線の動き、しぐさ、表情もすべて

気持ちを込めて。

その際、体を軟らかくすると良い。


相手に合わせる。

つまり相手のほんのささいなしぐさなど、小さなことにも気づくことができると良い。

そうできるためには、気づきのある人生を生きているかどうか。


また、会話がうまくいくかどうかは、「準備が9割」

会話中もメモをとり、流れを認識して考え、話しましょう。



そして面白かったのが、このくだり。

日本人には伝統的に「論理的に話す」文化がない。

無理に論理的に話そうとするのではなく、整理して話そう。

その際、分類して、共通点を見つける、という観点で。


なるほど、です。

日本人は、論理的に、というととかく「固い」イメージで敬遠する風潮がある。

でも日本人は整理好きなので、こういうと良い、ということなのでしょう。

齋藤先生ならではの独自の視点、切り口に脱帽です。


これからは、「論理的に話して」というのではなく、「整理して話してみて」って言ってみます。^^






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